2月4日から娘2人と、さっぽろ雪まつりに行ってきた。
やはり札幌はいい。とても楽しかった。
2泊3日のさっぽろ雪まつりの旅、1日目をお届けします。
羽田空港|出発前から“価格ショック”
出発前、羽田空港で軽く食事を取ろうとしたら、
うどん一杯が2,000円弱。
正直、「空港価格+インバウンド価格」と割り切るしかない水準だった。
なお、搭乗待合エリアは、スタバとか一般的なお店があって、軽食も日本人価格だったので、ちょっと店選びを失敗したかも。
羽田空港では軽食前提。本格的に食べるなら外で済ませる方が合理的
フライト|珍しく定刻到着
今回は珍しく、遅延なしで新千歳空港に到着。
めずらしく、定刻通りでちょっと驚いた。(羽田ー新千歳だと、はじめての体験かも)
快速エアポートは想定通りの満員
事前にえきねっとで指定席を予約していたので、座って移動できたのは大きかった。
子連れ+冬移動では、体力温存が最優先になる。
指定席はコストではなく“安心投資”
札幌駅|雪国の現実を実感
札幌駅に降り立った瞬間、まず目に入ったのは、道路脇に積み上げられた高さ1mほどの雪の壁。
先日の大雪の影響が、まだ色濃く残っていた。
駅前のタクシー乗り場は行列状態。
ただし待機車両も多く、実際は5~6分ほどで乗車できた。
外国人観光客はかなり多め。
タクシーの運転手さんに状況を聞くと…
「まあ、そういう時もあります。雪国なんで…」
と、かなり冷静。
札幌駅→ホテル|タクシーは意外とスムーズ
札幌ビューホテル大通公園は最適
今回の宿泊先は、札幌ビューホテル大通公園。
部屋はラージツインで、
- 約40㎡
- 清潔
- 広い
- 窓から雪まつり会場が見える
と、子連れには十分すぎる環境だった。
夜の移動距離が短くなるのは、体力的にも精神的にも大きい。
HISさんありがとう!
初日の夕食|海鮮浜焼き 漁火 西八丁目店
ホテルから徒歩2分の海鮮浜焼き 漁火 西八丁目店へ。
事前に予約していたので、待ち時間なし。
ホテル宿泊者特典でシューマイもサービスしてもらえた。
北海道料理をしっかり堪能でき、初日としては理想的な流れ。ちょっと飲み過ぎたかも…
夜の散策|大通公園8丁目からテレビ塔へ
食後は、ホテルのある大通公園8丁目からテレビ塔まで雪まつりを散策。
ライトアップされた雪像は圧巻で、初日からしっかり“雪まつり感”を味わえた。
ただし、公園内の道は、ほぼ全面アイスバーン。
ここで改めて思ったのが、ハイカットのスノーブーツを選んで正解だったということ。
普通の靴だったら、滑って捻挫リスクがかなり高い。
旅行中のケガ=ほぼ終了なので、これは絶対に避けたい。
途中で滑り止めスパイクを購入したところ、歩行の安定感が一気に向上した。
さっぽろ雪まつりにきたら、真っ先にスパイク購入
なお、ハイヒールの猛者がいた
その女性、アイスバーンの上を、「ながらスマホ+ハイヒール」で歩いている。
20秒に一度くらいよろめくのに、なぜか転ばない。
おそらく、達人なのだと思う。
ホットチョコレートが700円
気温0℃くらいとはいえ、1時間以上散策していると、さすがに身体も冷えてくるので、出店でホットチョコレートを1杯。
紙コップに注がれたその一杯の値段、なんと700円!
生ビールを同じだったのは驚きだ。
ホテルで就寝
時間は、22:00前
そろそろライトアップが終るので、そのまま徒歩で宿泊先のホテルへ
部屋の窓から雪まつりの景色を眺めながら、就寝で、1日目は終わり…













コメント