ひとり親家庭の超ライフハック

レジャー・旅行

さっぽろ雪まつり2026~2日目:札幌のグルメを堪能

あえて、「素泊まり」

今回、ホテルを素泊まりにしたのには理由がある。

札幌市内には、あらゆる北海道グルメが集まっている。ホテル食に固定してしまうと、正直もったいない。

さらに、雪まつりでの疲労を考えると、

  • 朝はゆっくりしたい
  • 昼は状況次第で調整したい

という場面が必ず出てくる。

朝と昼をフリープランにしておく方が、時間的にも体力的にも対応しやすい。

その代わり、夜は妥協しない。

満足できる店を事前に調べて、しっかり予約する。

このメリハリ設計が、今回の旅ではかなり効いた。

朝のお会計

  • 厚焼きトースト+カフェオレ(私)
  • ホットサンドセ+アールグレイ(長女)
  • チーズケーキ+チョコケーキ+ココア(次女)

合計:3,310円

👉 ポイント
「朝昼は柔軟、夜は固定」が子連れ旅行の安定解

午前|11丁目の初音ミク会場へ

この日の最大目的は、11丁目の初音ミク会場。

まずはオフィシャルショップへ向かい、

  • 北海道限定アクスタ
  • 缶バッジ

などを購入。

その後、雪像を背景に写真を撮って、そのままインスタへ投稿。

娘たちの満足度は、ここで一気にMAXになった。

👉 ポイント
子どもの“メイン目的”は最優先で消化すると、その後が楽

昼|無理せず撤退。ホテルで昼寝

午前中にかなり歩いたため、昼は無理をしない方針に切り替え。

私としては、市場まで繰り出して「海鮮丼」を食べたかったが、子どもたちは疲れていたので、ホテル隣のコンビニで軽食を買い、ホテルへ戻って昼寝。

結果的に、ここでしっかり回復できたのが大きかった。やはり、雪まつり観光の場合、会場内に滞在するホテルがあるのはありがたい。

夕方|再出撃で雪まつりを再び満喫

体力を回復させてから、夕方に再出発。

昼間とは違い、ライトアップが始まり、会場の雰囲気が一気に変わる。

同じ場所でも、時間帯が違うだけで別物になるのが雪まつりの面白さだと感じた。

買い物|丸井でバレンタインとお土産探し

散策後は、丸井今井へ。

北海道のお土産は、とにかく洗練されている。パッケージを見ているだけで、思わず手に取りたくなるものが多い。

子どもたちも、「これ、友だちにあげたら喜びそう」と、かなりテンション高め。

プレゼントとしての“価値”が高い分、選ぶ時間そのものを楽しんでいる様子だった。その姿を見て、「やっぱり来てよかったな」と、改めて感じた。

夜ごはん|鮨 棗 大通ビッセ店で満足度の高い夕食

夜は、鮨 棗(なつめ) 大通ビッセ店へ。

実は、回らない鮨店は、

  • 子ども入店不可
  • 大人と同じコース必須
  • 雰囲気的に入りづらい

といったケースも多く、子ども連れで利用できる店は意外と限られる。

「気軽に入れて、職人の鮨を楽しめる」

この条件を満たす鮨屋を探すのは、正直かなり大変だった。

その点、鮨 棗は、

  • 子ども連れOK
  • 単品注文も可能
  • 立地のわりに良心的価格

と、バランスが非常によかった。

カウンターでしっかりした鮨を楽しめて、満足度も高い夕食になった。

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夜のお会計

  • 特別コース+酒類(私)
  • 刺身+握り(鰻+穴子+サーモン)他(長女)
  • 天ぷら+納豆巻き+茶碗蒸し+軍艦(トビッコ+いくら)他(次女)

合計:29,810円

👉 ポイント
子連れ×鮨は“価格”より“受け入れ度”を重視すべき

帰り道|ソメスサドル直営店を初訪問

食後は、大通ビッセ2階にあるソメスサドルの店舗を少し覗きにいった。

ソメスサドルは、北海道・砂川発のレザーブランドで、もともとは馬具づくりからスタートしたメーカー。

その流れを汲んだ「丈夫さ」「縫製の丁寧さ」「革の質」は、今の製品にも一貫して受け継がれている。

実はこのブランド、十数年前に新宿伊勢丹で勧められて以来のお気に入り。

これまでに、

  • 名刺ケース
  • 長財布
  • カードケース
  • セカンドバッグ

などを使ってきた。

中でも、コードバンの名刺ケースは10年以上現役で使っている。

品質の高さは、実体験でよくわかっている。

実は、直営店を訪れるのは今回が初めて。

一度は行ってみたいと思っていたので、このタイミングで希望が叶い、素直に満足だった。

夜|ホテルのプレミアムラウンジに感動

大通ビッセを後にし、ライトアップされた雪像を名残惜しむように、最後にもう一度だけ会場を散策しながらホテルへ戻った。

部屋には直行せず、チェックインの際に教えてもらった「宿泊者無料のプレミアムラウンジ」の存在を思い出し、そちらへ向かう。

正直、よくある簡易的なラウンジサービスだと思っていたけど、実際は想像とまったく違った。

  • ドリンク・軽食が充実
  • 白い恋人やバタークッキーなど北海道スイーツ
  • ゆったりした椅子・ソファ
  • 窓から雪まつり会場を眺められる環境

内容は、ほぼ空港ラウンジ並み。

「ちょっと寄るだけ」のつもりが、気づけばかなり長居していた。

札幌最後の夜を、思いがけず豪華な気分で締めくくることができた。

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