オーブントースターと言えば、やっぱりバルミューダ。
オシャレだし、高機能だし。
私も買い替えの時、最初はこれ一択だと思っていた。
……しかし、どうも手間がかかりそうな気がしたのだ。
便利な家電の条件はとは?
これまで買ってきた便利な家電には、共通点があった。
それは、操作やメニュー設定が2ステップまでという点。
オーブントースターなら
- ダイヤルを回す
- 選ぶ
これくらい単純じゃないと、使い続けない。
逆に、「水をセットして、モードを選んで…」みたいに工程が増えると、最初は楽しくても、そのうち面倒くさがって使わなくなる。
なので、我が家はパナソニックの「Bistro(ビストロ)」を選んだ。
なに?この使いやすさ!
Bistroを使ってみて、一番最初に「いいな」と思ったのは、味よりも「設定のラクさ」だった。
普通のトースターだと
「これ、何度で何分焼けばいいんだ?」
といちいち考えなきゃいけない。
あれが地味に面倒だ。
でもBistroは、
- トーストなら「厚切り」か「うす切り」
- ピザなら「冷凍ピザ」か「チルドピザ」
- 餅なら「パックもち」
みたいに、ダイヤルを回せば液晶にメニューが出てくる。
あとは、目の前の食べ物と同じ名前を選んで押すだけ。
この「何も考えなくていい」感じが、すごくいい。
「面倒な100点」より「簡単な80点」
もう一つ、Bistroにして良かったのは「失敗がなくなる」こと。
例えば、お餅。
設定ミスで黒焦げになってた……なんてことがない。
勝手にいい具合に焼いてくれる。
Bistroは、この「最低80点」を絶対に外さない。
そして、子どもでも使える。
メニューが「文字」で見えるから、子どもたちも感覚的に使える。
「パン焦げちゃった〜」というトラブルもなくなる。
- 最低80点で失敗がない。
- 設定も楽で、家族でも使える。
- だからトータルで 120点。
トースター選びは“感動”より“毎日ラク”で決める
高級トースターって、魅力的です。
バルミューダが欲しくなる気持ちは、よく分かる。
しかし、我が家の場合、トースターに求めたのは、感動する焼き上がりよりも、毎日ラクになることでした。
・メニュー設定は2ステップまで
・失敗が減って最低80点を外さない
・設定が楽で判断が減る
・子どもでも感覚的に使える
家電は、こういうのでいい。
いや、こういうのがいい。
オーブントースター「Bistro」の主な機能
ちなみに、Bistroは、使いやすさ抜群の上に、他の高級トースター同様にパンも美味しく焼けます。
パナソニック オーブントースター Bistro NT-D700
- ダイヤル操作だけでメニュー選択できる(液晶表示で直感的に選べる)
- 厚切り/薄切り/冷凍などに合わせて自動調整してくれる(焼き加減を考えなくていい)
- パック餅など“焦がしやすい系”の失敗が減る(焼きすぎ事故を起こしにくい)
- 自動メニューがあるので家族でも共有しやすい(子どもでも感覚的に使える)
- 「何度で何分?」の設定が不要になる(毎回の判断・設定が減って楽)




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